忘年会 景品 福利厚生費

更に忘年会でゲームなどをやる場合の景品のお金も福利厚生費で落とす事が可能です。 そして忘年会の経費が非課税かそうでないかにより会社側の負担がだいぶ違ってきますが、参加するメンバーによっては福利厚生費で落とせない場合もあります。 まとめると、忘年会の景品を福利厚生費として落とすためのコツは4つだ。 忘年会は全員参加。 高すぎる景品にしない。 現金は景品にしない。 ゲームの内容を公平なものにする。 幹事はこの4つを抑えて、福利厚生費で落とせる景品選びをこころがけよう。


忘年会の最中に実施したビンゴゲームなどの景品代も常識的な範囲内の金額のものであれば、福利厚生費として処理することができます。 〔ただし、景品ではなく、現金を支給した場合には、給与として取り扱われますのでご注意ください。

福利厚生費には、法律で義務付けられている法定福利厚生と法定外福利厚生の2つあることを紹介しました。 忘年会は法定外福利厚生に分類されますが、忘年会の内容によっては福利厚生費として認められない場合もあります。

役員のみで忘年会を実施した場合も、福利厚生費として処理できるのであろうか?役員や一部の従業員のみで忘年会を実施した場合の費用は、実は社内交際費または給与扱いとなる。 会社の負担(福利厚生費)で景品を用意するのであれば、ちょっと気を付けなければなりません。 「この金額までは大丈夫」という規定はないのですが、常識的に考えてこのくらいまでは大丈夫かなという範囲であれば、基本的に問題ありません。 忘年会は1次会のみ福利厚生費扱いとなり経費で落ちる.

また、さらに言えば、1次会での景品のみ福利厚生費扱いとなるため、2次会などで景品が発生する場合、2次会費用も含めて、経費では落ちなくなるので、注意が必要です。 忘年会などで良くやりますよね。 理由としては参加者全員に景品が当たるチャンスがあり、当たった人はたまたま当たったものだからです。 会社としては福利厚生費になり、もらった本人は給与ではなく一時所得というものになります。